2008年11月17日
ドキュメンタリー番組で、三重県の相可高校の食物調理科の先生を放映してた。
相可高校のことは、以前から知っていて興味を持っていたので、娘とともに、そろって見た。
先生いわく、ここで学ぶことは、5年かかって修行するものを1年で習得すると・・。
先生は高校の文部科学省のさだめる単位があって、授業だけではたりないので、
調理クラブというのを作ってそこで、生徒に教えている。早朝の仕入れから、生徒のみでの運営
すべてを、生徒にさせて、即戦力になるように・・・。
見ていて、感動!授業終わって、クラブにわれさきに走っていく生徒たち。
どの子も、目がきらきら、オーラでまくり!
きらきらまぶしくて涙がでた・・^^;美しい・・。
うちの二人の娘は、それぞれ専門科の高校に行っているので共感!
専門の科に入ってくる子は、中学卒業の時点で、目標、夢が決まっているので
ぶれないし、少々きつくても、ねを上げない!と先生が言っていたが、まさしく
そのとおり。うちの二人も、全くぶれない!
日常の生活は、なんでもほどほどに・・・が一番だが、目標は糸をピンと張ったように・・
が鉄則じゃないかと思う。
長女は、絵、デザインにかかわる仕事に就くために、高校も美術科1本に・・。
ほとんどの子が推薦で入ってくる中、途中転校したため推薦ももらえず、7人枠に挑戦だった。
しかし、何年もそこ1本にしぼってきていたので、家族は全く落ちる気なし!妙な自信^^;
私なんか、こんなに学びたい子供落としたら、ママが火をつけにいってやるから安心しな!
とか言って(><)だから受かったとき娘の一言は「よかった~ママがつかまらなくて~」
だった^^;
次女は、今の高校にいってパティシエコースに入りたかったのだが、私立でお金がかかる
ということで、私に迷惑かけないように、家政科のある女子高を目指していた。
私も申し訳ないなと思いつつも・・・現実は厳しいわけで・・。かわいそうに・・。
しか~しミラクルがまたしても起こり・・・、その高校から特待生招待がきて、金銭面
の心配なくして、入学できたのだ~ありがたや!ありがたや!
全く、考えていなかったので、家族はコーフン状態でした。
しかも、その報告をママ友たちにすると、涙まで流して喜んでくれる人もいて・・。
ホントに私たちは幸せものです!ありがたや~ありがたや~。
そんなこんなで、ぶれる訳ない!ってね。だから休みなくても、毎日毎日、早朝から夜遅くまで。
私が、久々に日曜休めば?と耳元で囁いても無視!
まぁ、好きなことをやっていれば、時間なんてあっという間に過ぎるもの!
がんばれ~私は、二人の人生応援団長なので^^v
夢が見つからないって子もいるけれど、なにか好きそうだなと見つけたら、「すご~ぃ!!」
とほめちぎって調子に乗らせて、ある程度道を作ってやることです。
だってたかだか、10数年じゃ」どんな職業あるのかすら、よくわかんないものです。
私なんて、そのころ昼何たべよう~しか考えていませんでした(><)